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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

cattle

キャトル/ˈkætl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    牛うし、畜牛ちくぎゅう(ちくぎゅう)乳ちち・肉にく・労役ろうえきのために飼育しいくされる牛うしの総称そうしょう。複数ふくすう扱あつかいの集合しゅうごう名詞めいし。

例文れいぶん

  • The rancher drove his cattle down to the river to drink.

    牧場ぼくじょう主ぬしは牛うしたちを水みずを飲のませに川かわまで追おっていった。

  • Thousands of cattle graze on the open plains.

    何なん千せん頭とうもの牛うしが広ひろい平原へいげんで草くさを食はんでいる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
raise cattle牛うしを飼かう
a head of cattle牛うし1頭とう
dairy cattle乳牛にゅうぎゅう

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

cattle は常つねに複数ふくすう扱あつかいで、a cattle や two cattles とは言いえない点てんが要よう注意ちゅうい(数かぞえるときは a head of cattle、ten head of cattle のように head を使つかう)。雄ゆうは bull、雌めすは cow、子こ牛うしは calf と個体こたいごとに語かたりが分わかれ、cattle はその群むれ全体ぜんたいをいう。家畜かちく全般ぜんぱんを指さす livestock より牛うしに限定げんていされる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご catel(財産ざいさん・家畜かちく)から。語源ごげん的てきに capital(資本しほん)と同根どうこんで、「財産ざいさんとしての家畜かちく」が原義げんぎ。

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