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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

castle

キャッスル/ˈkɑːsl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    城しろ、城郭じょうかく中世ちゅうせいに王おうや領主りょうしゅが住すみ、敵てきの攻撃こうげきから守まもるために築きずいた頑丈がんじょうな建物たてもの。
  2. 2
    (チェスの)ルーク、城しろの駒こまチェスで前後ぜんご左右さゆうに動うごける駒こま。正式せいしきには rook と呼よぶ。

例文れいぶん

  • The old castle on the hill was built hundreds of years ago.

    丘おかの上うえの古ふるい城しろは何なん百ひゃく年ねんも前まえに建たてられた。

  • We climbed to the top of the castle and looked out over the town.

    私わたしたちは城しろのてっぺんまで登のぼり、町まちを見渡みわたした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a castle on the hill丘おかの上うえの城しろ
build a castle城しろを築きずく
a sandcastle砂すなの城しろ

類義語るいぎご

fortressfortpalace

ニュアンス・使つかい分わけ

castle は「防御ぼうぎょのための堅固けんごな城しろ」が核かくで、住すむための豪華ごうかさを強調きょうちょうする palace(宮殿きゅうでん)とは区別くべつされる。fortress や fort はもっぱら軍事ぐんじ拠点きょてんの砦とりでを指さすのに対たいし、castle は領主りょうしゅの住居じゅうきょと防御ぼうぎょを兼かねる点てんが特徴とくちょう。日本にほんの城しろも英語えいごでは castle と訳やくす。a castle in the air(空中くうちゅうの城しろ=実現じつげんしそうもない空想くうそう)という比喩ひゆ表現ひょうげんや、砂浜すなはまで作つくる sandcastle も覚おぼえておくとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご castellum(castrum 砦とりで の縮小しゅくしょう形がた = 小ちいさな砦とりで)から。古こ英語えいごに入はいり「城しろ」を表あらわすようになった。

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