メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

carpet

カーペット/ˈkɑːrpɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    じゅうたん、カーペット(床ゆかに敷しく厚あつい布ぬのの敷物しきもの)床ゆかいっぱいに敷しく大型おおがたのものを指さすことが多おおい。
  2. 2
    (一いち面めんに広ひろがるものの)じゅうたん、敷しきつめa carpet of flowers(花はなのじゅうたん)。比喩ひゆ。

例文れいぶん

  • They laid a soft carpet over the cold wooden floor.

    彼かれらは冷つめたい木きの床ゆかの上うえに柔やわらかいカーペットを敷しいた。

  • In spring the hillside is covered with a carpet of wild flowers.

    春はるになると丘おかの斜面しゃめんは野のの花はなのじゅうたんに覆おおわれる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
lay a carpetカーペットを敷しく
a red carpet赤あかじゅうたん
a carpet of〜のじゅうたん

類義語るいぎご

rugmat

ニュアンス・使つかい分わけ

carpet は床ゆかいっぱいに敷しきつめる大型おおがたの「じゅうたん」を指さすのに対たいし、rug は部屋へやの一部いちぶに置おく小こぶりの「敷物しきもの・ラグ」、mat はさらに小ちいさい「マット(玄関げんかんマットなど)」と大おおきさで区別くべつする。比喩ひゆで a carpet of 〜(花はな・雪ゆきなどが一いち面めんに広ひろがる様子ようす)も頻出ひんしゅつ。慣用かんよう句く the red carpet(賓客ひんきゃくを迎むかえる赤あかじゅうたん→丁重ていちょうなもてなし)、sweep under the carpet(問題もんだいを隠かくす)も覚おぼえておきたい。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいラテン語ご carpita(粗あらい布ぬの、ラテン語ご carpere=摘つまむ・むしる から)で「ほぐした繊維せんいで作つくった布ぬの」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ