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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

canyon

キャニオン/ˈkænjən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    峡谷きょうこく(両側りょうがわが切きり立たった深ふかい谷たに)川かわの浸食しんしょくなどによって岩いわが深ふかく削けずられてできた、壁かべが垂直すいちょくに近ちかい大おおきな谷たに。

例文れいぶん

  • We stood at the edge and looked down into the vast canyon below.

    私わたしたちは縁えん(ふち)に立たち、眼下がんかに広ひろがる広大こうだいな峡谷きょうこくを見下みおろした。

  • The river has been cutting this canyon deeper for millions of years.

    その川かわは何なん百ひゃく万まん年ねんもかけてこの峡谷きょうこくをより深ふかく削けずり続つづけてきた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a deep canyon深ふかい峡谷きょうこく
the Grand Canyonグランドキャニオン
the rim of a canyon峡谷きょうこくの縁えん

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

canyon はアメリカ英語えいごで好このまれる語かたりで、特とくに Grand Canyon のような乾燥かんそう地帯ちたいの巨大きょだいな谷たにを指さす(スペイン語ご由来ゆらい)。gorge はより狭せまく険けわしい谷たに、ravine はさらに小ちいさく急きゅうな谷たにで、規模きぼ感かんが canyon > gorge > ravine とゆるやかに対応たいおうする。地理ちり・観光かんこう・自然しぜん番組ばんぐみで頻出ひんしゅつする具体ぐたい名詞めいし。

語源ごげん・由来ゆらい

スペイン語ご cañón(caña「管かん・筒つつ」から「峡谷きょうこく」の意い)に由来ゆらい。アメリカ南西なんせい部ぶの地形ちけいを指さす語かたりとして英語えいごに入はいった。

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