メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

shoreline

ショアライン/ˈʃɔːlaɪn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    海岸かいがん線せん、湖岸こがん線せん(水すいと陸りくが接せっする境さかいの線せん)海うみ・湖みずうみ・川かわなどの水みずぎわが描えがく線せん。潮しおの満みち引びきで位置いちが動うごく。

例文れいぶん

  • We walked along the shoreline, collecting shells as the tide went out.

    潮しおが引ひいていくなか、私わたしたちは貝かいを拾ひろいながら海岸かいがん線せんに沿そって歩あるいた。

  • Years of erosion have pushed the shoreline back by several meters.

    長年ながねんの浸食しんしょくが海岸かいがん線せんを数すうメートル後退こうたいさせてしまった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
along the shoreline海岸かいがん線せんに沿そって
a rocky shoreline岩いわがちな海岸かいがん線せん
the receding shoreline後退こうたいする海岸かいがん線せん

類義語るいぎご

coastlineseashore

ニュアンス・使つかい分わけ

shoreline は「水みずと陸りくが接せっする“線せん”」そのものを指さすのに対たいし、coastline はより広ひろく海岸かいがん地形ちけい全体ぜんたいの輪郭りんかくを、coast は海沿うみぞいの“地帯ちたい”を指さす。shore は線せんでも帯おびでもなく「岸きし・浜はま」という場所ばしょ。海うみだけでなく湖みずうみや川かわの水際みずぎわにも使つかえる点てんが coast 系けいより広ひろい。地理ちり・環境かんきょう問題もんだい(海面かいめん上昇じょうしょう)の文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

shore(岸がん、中世ちゅうせい低地ていちドイツ語ご schore「切きり立たった縁えん」から)+ line(線せん)の複合語ふくごうご。「岸きしが描えがく線せん」の意い。

この語ごを学まなべるコンテンツ