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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん2きゅう 英検えいけん2きゅう

candidate

キャンディデイト / キャンディダット/ˈkændɪdeɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    選挙せんきょの)候補こうほしゃ公職こうしょく役職やくしょくこうと立候補りっこうほしているひと
  2. 2
    採用さいよう試験しけんの)志願しがんしゃ受験じゅけんしゃしょく資格しかくもとめて応募おうぼ受験じゅけんしているひと
  3. 3
    (〜になりそうな)有力ゆうりょく対象たいしょう比喩ひゆてきに「〜の候補こうほ有力ゆうりょくされるもの」の意味いみでも使つかう。

例文れいぶん

  • Each candidate had three minutes to explain why voters should choose them.

    かく候補こうほしゃには、なぜ有権者ゆうけんしゃ自分じぶんえらぶべきかを説明せつめいするさん分間ふんかんあたえられた。

  • She was the strongest candidate for the manager's position.

    彼女かのじょはその管理かんりしょくさい有力ゆうりょく候補こうほだった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • presidential candidate(大統領だいとうりょう候補こうほ
  • leading candidate(さい有力ゆうりょく候補こうほ
  • candidate for(〜の候補こうほしゃ

類義語るいぎご

nomineecontenderapplicant

ニュアンス・使つか

candidate は選挙せんきょの「立候補者りっこうほしゃ」と就職しゅうしょく試験しけんの「志願しがんしゃ」の両方りょうほうをカバーするひろかたり選挙せんきょ正式せいしき推薦すいせんされたひとは nominee(指名しめい候補こうほ)と区別くべつされ、nominee はすでにとう指名しめい段階だんかいす。前置詞ぜんちしは candidate for(〜の候補こうほ)。語源ごげんのラテン candidus(純白じゅんぱく)は、古代こだいローマで官職かんしょく志願しがんしゃしろいトーガを習慣しゅうかん由来ゆらいし、candid(率直そっちょくな)と同根どうこんなのが面白おもしろてん

語源ごげん由来ゆらい

ラテン candidatus(しろころもをまとったもの)から。古代こだいローマで公職こうしょく志願しがんしゃ清廉せいれんさをしめすためしろいトーガをたことに由来ゆらい。candidus「しろい・かがやく」が語根ごこん

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