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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

button

ボタン/ˈbʌtn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (衣服いふくの)ボタン服ふくの合あわせ目めを留とめる、布ぬのに縫ぬい付つけた小ちいさな丸まるい留とめ具ぐ。
  2. 2
    (機械きかい・装置そうちの)押おしボタン押おして機械きかいや装置そうちを操作そうさするボタン。物理ぶつりボタンも画面がめん上じょうのボタンも指さす。
  3. 3
    (動詞どうし)ボタンを留とめるbutton (up) で「(服ふくの)ボタンを留とめる」。

例文れいぶん

  • One of the buttons on my coat came off this morning.

    今朝けさ、コートのボタンが一ひとつ取とれてしまった。

  • Press the green button to start the washing machine.

    緑みどりのボタンを押おすと、洗濯せんたく機きが動うごき始はじめる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
press a buttonボタンを押おす
do up a buttonボタンを留とめる
a button comes offボタンが取とれる

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

button は衣服いふくの「留とめボタン」と、機械きかいを操作そうさする「押おしボタン」(press / push a button) の両方りょうほうを指さす。電気でんきを入はいり切きりする switch が「切きり替かえ装置そうち」全般ぜんぱんなのに対たいし、button は「押おして反応はんのうさせる丸まるい操作そうさ部ぶ」を指さすことが多おおい。衣服いふくのボタンを留とめるは button (up) / do up、外はずすは unbutton / undo。比喩ひゆ push someone's buttons(人ひとを怒おこらせるツボを押おす)、on the button(ぴったり正確せいかくに)も覚おぼえておくとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご boton(つぼみ・突起とっき、boter = 突つき出でる)から。「突つき出でた小ちいさなもの」が原義げんぎで、衣服いふくの留とめ具ぐ・押おし突起とっきの両方りょうほうに広ひろがった。

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