メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

attribution

アトリビューション/ˌætrɪˈbjuːʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (原因げんいん・性質せいしつの)帰属きぞく、〜のせいにすることある結果けっかの原因げんいんを特定とくていの要因よういんに結むすびつけること。心理しんり学がくでは行動こうどうの原因げんいんをどう解釈かいしゃくするかを指さす。
  2. 2
    (作品さくひん・発言はつげんの)作者さくしゃ特定とくてい、出所しゅっしょの明示めいじ作品さくひんや引用いんようを、誰だれの手てによるものかと結むすびつけて示しめすこと。

例文れいぶん

  • People often make a self-serving attribution, crediting success to themselves.

    人ひとは成功せいこうを自分じぶんの手柄てがらにする、自己じこ本位ほんいの原因げんいん帰属きぞくをしがちだ。

  • The painting's attribution to Rembrandt was later called into question.

    その絵えがレンブラントの作さくとされたことは、のちに疑問ぎもん視しされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
causal attribution原因げんいん帰属きぞく
attribution of blame責任せきにんの所在しょざいの特定とくてい
attribution to an author作者さくしゃへの帰属きぞく

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

attribution は「結果けっかや性質せいしつを特定とくていの原因げんいん・人にんに結むすびつける」ことが核かくで、社会しゃかい心理しんり学がくでは attribution theory(帰属きぞく理論りろん)として、人ひとが他人たにんの行動こうどうの原因げんいんを性格せいかくに帰きすか状況じょうきょうに帰きすかを扱あつかう重要じゅうよう概念がいねん。芸術げいじゅつ・著作ちょさくでは「作品さくひんを誰だれの作さくとするか(作者さくしゃ特定とくてい)」を指さす。動詞どうしは attribute A to B(AをBのせい・作さくとする)。広告こうこく分野ぶんやでも成果せいかの要因よういん分析ぶんせきを attribution と呼よぶ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご attribuere(ad 〜へ + tribuere 割わり当あてる ← tribus 部族ぶぞく)から。「割わり当あてること」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ