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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

barter

バーター/ˈbɑːtə/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (動詞どうし)物々交換ぶつぶつこうかんする貨幣かへいを介かいさず、品物しなものやサービスを直接ちょくせつやり取とりすること。
  2. 2
    (名詞めいし)物々交換ぶつぶつこうかん貨幣かへいを使つかわない交換こうかん取引とりひきそのもの。

例文れいぶん

  • Before money existed, people would barter grain for tools.

    お金かねが存在そんざいする前まえ、人々ひとびとは穀物こくもつを道具どうぐと物々交換ぶつぶつこうかんした。

  • The villagers still barter fish for vegetables at the market.

    村人むらびとたちは今いまでも市場しじょうで魚さかなを野菜やさいと物々交換ぶつぶつこうかんする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
barter system物々交換ぶつぶつこうかんの仕組しくみ
barter goods for〜と品物しなものを交換こうかんする
barter economy物々交換ぶつぶつこうかん経済けいざい

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

barter は「貨幣かへいを介かいさず品物しなもの・サービスを直接ちょくせつ交換こうかんする」点てんが核かくで、しばしば barter A for B(A を渡わたして B を得える)の形かたちをとる。経済けいざいの文脈ぶんみゃくでは barter system / barter economy(貨幣かへい以前いぜんの物々交換ぶつぶつこうかん経済けいざい)として頻出ひんしゅつ。trade(取引とりひきする)が貨幣かへいを含ふくむ広ひろい「商あきない」を指さし、swap が日常にちじょう的てきなちょっとした交換こうかんを指さすのに対たいし、barter は「金銭きんせんを使つかわない交換こうかん」という限定げんていが決きめ手て。日本語にほんごの「バーター取引とりひき(抱だき合あわせ)」はこの語かたりが転てんじた和製わせい的てき用法ようほうで、英語えいごの原義げんぎとずれる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご barater(取引とりひきする・だます)に由来ゆらいする語かたり。「やり取とりする」が原義げんぎとされる。

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