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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

bark

バーク/bɑːk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    木きの皮かわ、樹皮じゅひ木きの幹みきや枝えだの表面ひょうめんをおおっている硬かたい皮かわ。
  2. 2
    (犬いぬなどの)ほえ声ごえ、ほえること犬いぬが「ワン」と鳴なくこと、またその声こえ。名詞めいし・動詞どうしの両方りょうほうで使つかう。

例文れいぶん

  • The bark of this tree is rough and gray.

    この木きの皮かわは、ざらざらしていて灰色はいいろだ。

  • The dog began to bark loudly at the stranger.

    その犬いぬは知しらない人ひとに向むかって大おおきくほえ始はじめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
tree bark木きの皮かわ
a dog's bark犬いぬのほえ声ごえ
bark at someone〜にほえる

ニュアンス・使つかい分わけ

bark は「木きの皮かわ」と「犬いぬがほえる」というまったく別べつの二に義ぎを持もつ同どう綴つづり語ごで、語源ごげんも別べつ。動詞どうしでは主おもに「ほえる」で、命令めいれいを荒々あらあらしく言いう比喩ひゆ(bark orders = どなって命令めいれいする)にも使つかう。有名ゆうめいな慣用かんよう句く His bark is worse than his bite.(ほえ声ごえはかむより怖こわい=口くちは悪わるいが実害じつがいはない)も覚おぼえたい。木きの皮かわの意味いみでは tree bark のように tree を添そえると誤解ごかいがない。

語源ごげん・由来ゆらい

木きの皮かわの意いは古こノルド語ご bǫrkr から。ほえる意いは古こ英語えいご beorcan(ほえる、鳴なき声ごえを表あらわす擬音ぎおん)から、別べつ語源ごげん。

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