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英熟語えいじゅくご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

be aware of

ビーアウェアオブ / ビーアウェアオヴ/biː əˈwer əv/熟語じゅくご(be動詞どうし+形容詞けいようし+前置詞ぜんちし)

意味いみ

  1. 1
    〜に気きづいている、〜を意識いしきしている瞬間しゅんかん的てきな発見はっけんではなく、すでに分わかっている状態じょうたいを表あらわす。
  2. 2
    〜を知しっている、認識にんしきしているof の後うしろには名詞めいしのほか that節ぶしも置おける(be aware that ...)。

例文れいぶん

  • Are you aware of the new rules in this library?

    この図書館としょかんの新あたらしい規則きそくを知しっていますか。

  • She was not aware of the danger until it was too late.

    彼女かのじょは手遅ておくれになるまで危険きけんに気きづいていませんでした。

  • Drivers should always be aware of cyclists on the road.

    運転うんてん手しゅは道路どうろ上じょうの自転車じてんしゃに常つねに注意ちゅういを払はらうべきです。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • be aware of + 名詞めいし
  • be aware that + 節ふし
  • be fully aware of

類義語るいぎご

be conscious ofbe mindful ofknow about

反意語はんいご

be unaware ofbe ignorant of

ニュアンス・使つかい分わけ

be aware of は「気きづいて・意識いしきしている」状態じょうたいを表あらわす。notice が「気きづく瞬間しゅんかん」の動作どうさなのに対たいし、be aware of は気きづいている継続けいぞく状態じょうたいを指さす。意識いしき的てきな注意ちゅういを促うながすときにも使つかい(be aware of your surroundings=周囲しゅういに気きを配くばれ)、be conscious of より日常にちじょう的てきでやや軽かるい。

語源ごげん・由来ゆらい

aware は古こ英語えいご gewær(用心ようじんしている)に由来ゆらいし、warn(警告けいこくする)や wary(用心深ようじんぶかい)と語源ごげんを共有きょうゆうする。「見張みはっている」イメージ。

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