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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

augment

オーグメント/ɔːɡˈment/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (既すでにあるものに付つけ加くわえて)増強ぞうきょうする、拡張かくちょうするゼロから作つくるのではなく、既存きそんの量りょう・力ちから・価値かちを上乗うわのせして増ます意い。

例文れいぶん

  • She took a second job to augment her modest salary.

    彼女かのじょは少すくない給料きゅうりょうを補おぎなうために二ふたつ目めの仕事しごとに就ついた。

  • The clinic uses AI to augment, not replace, the doctor's judgment.

    その診療しんりょう所しょは医師いしの判断はんだんを置おき換かえるのではなく、補強ほきょうするためにAIを使つかう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
augment income収入しゅうにゅうを増ふやす
augment forces兵力へいりょくを増強ぞうきょうする
augmented reality拡張かくちょう現実げんじつ、AR

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

augment は「既存きそんのものに足たして増ます」点てんが核かくで、何なにもないところから生うむ create とは違ちがう。increase が中立ちゅうりつ的てきに「量りょうが増ふえる」を表あらわすのに対たいし、augment はやや硬かたい書き言葉かきことばで、しばしば意図いと的てきに補強ほきょうするニュアンスを伴ともなう。IT分野ぶんやでは augmented reality(AR=拡張かくちょう現実げんじつ)が頻出ひんしゅつ。過去かこ分詞ぶんし augmented、名詞めいし augmentation も覚おぼえておきたい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご augere(増ふやす・育そだてる)の過去かこ分詞ぶんし auctus を経へた augmentum から。author や auction とも同根どうこん。

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