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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

atmospheric

アトモスフェリック/ˌætməsˈferɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    大気たいきの、大気たいき中ちゅうの地球ちきゅうを包つつむ空気くうきの層そうに関かんすること。科学かがく・気象きしょうの用法ようほう。
  2. 2
    雰囲気ふんいきのある、趣おもむきのある場所ばしょや作品さくひんが独特どくとくのムードや情緒じょうちょをたたえているさま。

例文れいぶん

  • Scientists track atmospheric carbon dioxide to study climate change.

    科学かがく者しゃたちは気候きこう変動へんどうを研究けんきゅうするため大気たいき中ちゅうの二酸化炭素にさんかたんそを追跡ついせきしている。

  • Candlelight gave the old café a warm, atmospheric glow.

    ろうそくの明あかりがその古ふるいカフェに温あたたかく趣おもむきのある輝かがやきを与あたえていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
atmospheric pressure大だい気圧きあつ
atmospheric conditions大気たいきの状態じょうたい
an atmospheric setting趣おもむきのある舞台ぶたい

類義語るいぎご

aerialevocativemoody

ニュアンス・使つかい分わけ

atmospheric は名詞めいし atmosphere の二ふたつの義ぎ(「大気たいき」と「雰囲気ふんいき」)に対応たいおうして、科学かがく義よし「大気たいきの」と評価ひょうか義ぎ「雰囲気ふんいきのある」の両方りょうほうで使つかう点てんが核かく。科学かがくでは atmospheric pressure(大だい気圧きあつ)など客観きゃっかん的てきに、芸術げいじゅつ・場所ばしょの評ひょうでは「情緒じょうちょ・ムードをたたえた」という肯定こうてい的てき評価ひょうかで使つかう。後者こうしゃは evocative(情感じょうかんを呼よび起おこす)に近ちかいが、atmospheric は「その場ばの空気くうき感かんそのもの」に焦点しょうてんがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご atmos(蒸気じょうき)+ sphaira(球きゅう)から成なる atmosphere(大気たいき)+ -ic。「大気たいきの球きゅうの」が原義げんぎ。

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