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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

seismicity

サイズミシティ/saɪzˈmɪsɪti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    地震じしん活動かつどう度ど、地震じしん活動かつどう性せいある地域ちいきで地震じしんがどれほど頻繁ひんぱんに、どれほどの規模きぼで起おこるかの度合どあい。

例文れいぶん

  • Rising seismicity along the fault prompted officials to issue a warning.

    断層だんそう沿ぞいの高たかまる地震じしん活動かつどう度どを受うけて、当局とうきょくは警報けいほうを発はっした。

  • The region is known for its low seismicity and stable bedrock.

    その地域ちいきは地震じしん活動かつどう度どが低ひくく岩盤がんばんが安定あんていしていることで知しられる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
high seismicity高たかい地震じしん活動かつどう度ど
induced seismicity人為じんい起源きげんの地震じしん活動かつどう
seismicity of a regionある地域ちいきの地震じしん活動かつどう度ど

類義語るいぎご

seismic activity

ニュアンス・使つかい分わけ

seismicity は地震じしん学がく(seismology)の専門せんもん名詞めいしで、形容詞けいようし seismic(地震じしんの)や seismograph(地震じしん計けい)と同おなじ語幹ごかんを持もつ。日常にちじょう語ごの earthquake(個々ここの地震じしん)が「出来事できごと」を指さすのに対たいし、seismicity は「ある地域ちいき・期間きかんにおける地震じしん活動かつどうの度合どあい」という統計とうけい的てき・分布ぶんぷ的てきな概念がいねんである点てんが固有こゆう。近年きんねんは induced seismicity(採掘さいくつや注水ちゅうすいなどが引ひき起おこす人為じんい的てき地震じしん活動かつどう)の形かたちでも頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご seismos(揺ゆれ・地震じしん、seiein = 揺ゆさぶる)+ -ity から。「揺ゆれの度合どあい」。

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