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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

assonance

アソナンス/ˈæsənəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    母はは音韻おんいん(ぼいんいん)、類るい音おん(母音ぼいんの繰くり返かえし)近ちかくの語かたりで同おなじ母音ぼいんの響ひびきを繰くり返かえし、行くだりに音楽おんがく性せいやまとまりを与あたえる詩しの技法ぎほう。語末ごまつの完全かんぜんな韻いんではない点てんが特徴とくちょう。

例文れいぶん

  • The long o sounds in lone and stone weave a soft assonance.

    lone と stone の長ながいオーの音おとが、柔やわらかな母はは音韻おんいんを織おりなす。

  • Assonance binds the line together without the chime of full rhyme.

    母はは音韻おんいんは、完全かんぜんな脚韻きゃくいんの響ひびきなしに一行いっこうをまとめ上あげる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
internal assonance行内こうないの母はは音韻おんいん
create assonance母はは音韻おんいんを生うむ
vowel assonance母音ぼいんの類るい音おん

類義語るいぎご

vowel rhyme

ニュアンス・使つかい分わけ

assonance は「近接きんせつする語かたりで母音ぼいんの響ひびきを繰くり返かえす」技法ぎほうで、行末ぎょうまつで子音しいんまで一致いっちさせる完全かんぜんな rhyme(脚韻きゃくいん)とは違ちがい「母音ぼいんだけ」をゆるく響ひびかせる点てんが核かく。子音しいんを重かさねる consonance(子音しいん韻いん)や alliteration(頭韻とういん)と対たいをなす音響おんきょう技法ぎほうで、s音おんに限かぎる sibilance とも区別くべつされる。詩し行くだりに、目立めだたないが確たしかなまとまりと音楽おんがく性せいを与あたえる。形容詞けいようし assonant。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご assonare(ad 〜に + sonare 響ひびく = 共鳴きょうめいする)から。「響ひびき合あうこと」が原義げんぎ。

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