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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

architect

アーキテクト/ˈɑːrkɪtekt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    建築けんちく家か、建築けんちく士し(建物たてものを設計せっけいする専門せんもん家か)数かぞえられる名詞めいし。
  2. 2
    (計画けいかくや制度せいどなどの)立案りつあん者しゃ、生うみの親おやthe architect of the plan(その計画けいかくの立案りつあん者しゃ)など比喩ひゆ。

例文れいぶん

  • The architect drew up detailed plans for the new library.

    その建築けんちく家かは新あたらしい図書館としょかんの詳細しょうさいな設計せっけい図ずを描えがいた。

  • He is often called the architect of the company's success.

    彼かれはしばしばその会社かいしゃの成功せいこうの立役者たてやくしゃと呼よばれる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a famous architect有名ゆうめいな建築けんちく家か
become an architect建築けんちく家かになる
the architect of〜の立案りつあん者しゃ

類義語るいぎご

designerplannerbuilder

ニュアンス・使つかい分わけ

architect は「人ひと」を表あらわす数かぞえられる名詞めいしで、建物たてものを設計せっけいする建築けんちく家かを指さす(an architect / architects)。同どう語源ごげんの architecture(建築けんちく・建築けんちく様式ようしき)は分野ぶんやや物ものを表あらわす不ふ可算かさん名詞めいしで、-tect(人ひと)/ -ture(事こと)の語尾ごびで区別くべつする。比喩ひゆで「(計画けいかく・制度せいどの)立案りつあん者しゃ・生うみの親おや」も意味いみし、the architect of peace(平和へいわの立役者たてやくしゃ)のように使つかう。設計せっけい士しに近ちかい engineer(技師ぎし)とは役割やくわりが異ことなる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご arkhitekton(arkhi=主要しゅような + tekton=大工だいく)から「棟梁とうりょう」が原義げんぎ。architecture と同どう語源ごげん。

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