メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

architecture

アーキテクチャー/ˈɑːrkɪtektʃər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    建築けんちく様式ようしき、建築けんちくデザイン(建物たてものの見みた目めや様式ようしき)Gothic architecture(ゴシック建築けんちく)など。
  2. 2
    建築けんちく(学がく)、建物たてものを設計せっけい・建設けんせつする技術ぎじゅつや分野ぶんや
  3. 3
    (コンピューターなどの)構造こうぞう、アーキテクチャIT分野ぶんやでの用法ようほう。

例文れいぶん

  • The city is famous for its beautiful old architecture.

    その都市としは美うつくしい古ふるい建築けんちくで有名ゆうめいだ。

  • She studied architecture at university and now designs houses.

    彼女かのじょは大学だいがくで建築けんちくを学まなび、今いまは住宅じゅうたくを設計せっけいしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
modern architecture現代げんだい建築けんちく
traditional architecture伝統でんとう建築けんちく
study architecture建築けんちくを学まなぶ

類義語るいぎご

building designconstruction

ニュアンス・使つかい分わけ

architecture は数かぞえられない名詞めいしで「建築けんちく(という分野ぶんや・様式ようしき)」全般ぜんぱんを指さす。一方いっぽう architect(建築けんちく家か)は人ひとを表あらわす数かぞえられる名詞めいしで、語尾ごびの違ちがいに注意ちゅうい(-ture=物事ものごと/-tect=人ひと)。「一いち棟むねの建物たてもの」は a building であって an architecture とは言いわない。様式ようしきを表あらわすときは Gothic / modern などの形容詞けいようしを前まえに置おく。IT分野ぶんやでは「システムの構造こうぞう」の意味いみでも使つかう多義たぎ語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご arkhitekton(arkhi=主要しゅような + tekton=大工だいく)から「棟梁とうりょうの技術ぎじゅつ」が原義げんぎ。technique・technology の tekton と同系どうけい。

この語ごを学まなべるコンテンツ