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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

arbitrage

アービトラージ / アービトラージュ/ˈɑːbɪtrɑːʒ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (金融きんゆう)裁定さいてい取引とりひき、アービトラージ同おなじ資産しさんを安やすい市場しじょうで買かい高たかい市場しじょうで売うり、価格かかく差さから利益りえきを得える取引とりひき。

例文れいぶん

  • Traders made a quick profit through arbitrage between the two exchanges.

    トレーダーたちは二ふたつの取引とりひき所しょ間かんの裁定さいてい取引とりひきで素早すばやく利益りえきを上あげた。

  • Modern arbitrage is largely carried out by high-speed computers.

    現代げんだいの裁定さいてい取引とりひきは主おもに高速こうそくコンピューターによって行おこなわれる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
arbitrage opportunity裁定さいてい取引とりひきの機会きかい
engage in arbitrage裁定さいてい取引とりひきを行おこなう
risk arbitrageリスク裁定さいてい取引とりひき
currency arbitrage通貨つうかの裁定さいてい取引とりひき

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

arbitrage は「同一どういつ資産しさんの市場しじょう間かん価格かかく差さを即座そくざに利用りようしてほぼ無むリスクで利りざやを得える」取引とりひきで、価格かかく変動へんどうに賭かける speculation(投機とうき)とは原理げんりが異ことなる(裁定さいていは理論りろん上じょうリスクなしで差益さえきを取とる)。フランス語ご由来ゆらいでつづり通どおり「アービトラージュ」とも読よむが、英語えいごでは語尾ごびの ge を /ʒ/ と発音はつおんする。動詞どうし・行為こうい者しゃを表あらわす arbitrageur(裁定さいてい取引とりひき者しゃ)もセット。市場しじょうが効率こうりつ化かすると裁定さいてい機会きかいは消きえるという文脈ぶんみゃくで論ろんじられる金融きんゆう専門せんもん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご arbitrage(arbitrer = 裁定さいていする、ラテン語ご arbiter = 審判しんぱん)から。「(価格かかくを)裁定さいていして差さを取とること」が原義げんぎ。

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