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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

leverage

レバレッジ / リーバレッジ/ˈliːvərɪdʒ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (交渉こうしょうなどの)影響えいきょう力りょく、強つよみ相手あいてを動うごかすために使つかえる力ちから・立場たちば。
  2. 2
    (金融きんゆう)レバレッジ、借入かりいれによる投資とうし効果こうか借入金かりいれきんを使つかい自己じこ資金しきん以上いじょうの規模きぼで投資とうしし、利益りえきも損失そんしつも拡大かくだいさせる手法しゅほう。
  3. 3
    (動詞どうし)(資産しさん・立場たちばを)活用かつようする、てこにする持もっているものを最大限さいだいげんに使つかうこと。

例文れいぶん

  • The union used the strike as leverage in the wage talks.

    労働ろうどう組合くみあいはストライキを賃金ちんぎん交渉こうしょうでの切きり札ふだとして使つかった。

  • The firm collapsed under the weight of its excessive leverage.

    その会社かいしゃは過大かだいな借入かりいれの重みおもみに耐たえきれず破綻はたんした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
financial leverage財務ざいむレバレッジ
use leverage影響えいきょう力りょくを使つかう
high leverage高たかい借入かりいれ比率ひりつ
leverage one's position立場たちばを活用かつようする

類義語るいぎご

反意語はんいご

weaknesspowerlessness

ニュアンス・使つかい分わけ

leverage は「てこ(lever)」が原義げんぎで「小ちいさな力ちからを大おおきな効果こうかに変かえる仕組しくみ」が核かく。①交渉こうしょうでは「相手あいてを動うごかす切きり札ふだ・影響えいきょう力りょく」(have leverage over)、②金融きんゆうでは「借入かりいれで自己じこ資金しきん以上いじょうの規模きぼを動うごかし損益そんえきを増幅ぞうふくする手法しゅほう」を指さす(high leverage は高こうリスク)。動詞どうし用法ようほうも多おおく、ビジネスでは「(資産しさん・強つよみを)活用かつようする」(leverage our brand)とよく使つかう。米べいでは /ˈlevərɪdʒ/、英えいでは /ˈliːvərɪdʒ/ と発音はつおんが分わかれる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご levier(てこ、lever = 持もち上あげる、ラテン語ご levare = 軽かるくする)に -age を付つけた語かたり。「てこの作用さよう」が原義げんぎ。

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