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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

apperception

アパーセプション/ˌæpərˈsɛpʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    統覚とうかく、新あたらしい知覚ちかくを過去かこの経験けいけんや知識ちしきと結むすびつけて意識いしき的てきに把握はあくすること哲学てつがく・心理しんり学がくの専門せんもん語ご。

例文れいぶん

  • Through apperception, we interpret a new face in light of people we already know.

    統覚とうかくによって、私わたしたちは新あたらしい顔かおをすでに知しっている人々ひとびとに照てらして解釈かいしゃくする。

  • Apperception links fresh sensations to what the mind already holds.

    統覚とうかくは、新あらたな感覚かんかくを心こころがすでに抱かかえているものと結むすびつける。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the process of apperception統覚とうかくの過程かてい
apperception of meaning意味いみの統覚とうかく

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

接頭せっとう辞じ ap-(ad-=へ)+ perception(知覚ちかく)で、「単たんに感かんじ取とる知覚ちかくに、過去かこの経験けいけんを結むすびつけて意味いみづける一段いちだん深ふかい理解りかい」を指さす哲学てつがく・心理しんり学がくの術語じゅつご。perception(知覚ちかく)が刺激しげきを受うけ取とる段階だんかいなら、apperception はそれを自分じぶんの知識ちしき体系たいけいに取とり込こんで「分わかる」段階だんかいを表あらわす。日常にちじょう語ごではなく学術がくじゅつ文ぶんに限かぎられる硬かたい語かたりで、ライプニッツやカントの哲学てつがくで重要じゅうような概念がいねん。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご aperception(ap-=へ + perception=知覚ちかく)由来ゆらい。ライプニッツが哲学てつがく用語ようごとして確立かくりつした。

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