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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

appellant

アペラント/əˈpelənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    上訴じょうそ人じん、控訴こうそ人じん下級かきゅう裁判所さいばんしょの判決はんけつに不服ふふくがあり、上級じょうきゅう裁判所さいばんしょに再さい審理しんりを求もとめて上訴じょうそする側がわの当事者とうじしゃ。

例文れいぶん

  • The appellant asked the higher court to overturn the original verdict.

    上訴じょうそ人じんは、上級じょうきゅう裁判所さいばんしょに当初とうしょの評決ひょうけつをくつがえすよう求もとめた。

  • As appellant, she bore the burden of showing the first ruling was wrong.

    上訴じょうそ人じんとして、彼女かのじょは最初さいしょの判決はんけつが誤あやまりだと示しめす責任せきにんを負おった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the appellant argued上訴じょうそ人じんは主張しゅちょうした
counsel for the appellant上訴じょうそ人じんの弁護べんご人じん
the appellant's brief上訴じょうそ人じんの準備じゅんび書面しょめん

類義語るいぎご

petitioner

反意語はんいご

respondentappellee

ニュアンス・使つかい分わけ

appellant は上訴じょうそを「起おこす側がわ」を指さし、それに「応おうじる側がわ」の respondent(被ひ上訴じょうそ人じん)や appellee と対たいをなす。形容詞けいようし appellate(上訴じょうその/appellate court = 上訴じょうそ裁判所さいばんしょ)と同根どうこん。最初さいしょに訴うったえる原告げんこく plaintiff とは段階だんかいが違ちがい、appellant は「下級かきゅう審しんの後のちに上級じょうきゅう審しんへ」という上訴じょうその局面きょくめんに限かぎる点てんが固有こゆう。動詞どうし appeal(上訴じょうそする)の行為こうい者しゃを表あらわす法律ほうりつ語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご appellare(ad へ + pellare 呼よびかける = 訴うったえる・呼よび出だす)の現在げんざい分詞ぶんし appellans から。「(上級じょうきゅう審しんに)訴うったえ出でる者もの」が原義げんぎ。

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