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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

orbital

オービタル/ˈɔːbɪtl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (天体てんたい・衛星えいせいの)軌道きどうのある天体てんたいの周まわりを回まわる経路けいろに関かかわることを表あらわす。orbital path(軌道きどう)など。
  2. 2
    (化学かがくの)電子でんし軌道きどうの、(名詞めいしで)オービタル原子げんし内ないで電子でんしが存在そんざいしうる領域りょういきを指さす化学かがく用語ようご。名詞めいしでは atomic orbital(原子げんし軌道きどう)。

例文れいぶん

  • Engineers adjusted the probe's orbital path to swing it past the moon.

    技術ぎじゅつ者しゃたちは探査たんさ機きの軌道きどうを調整ちょうせいし、月つきのそばを通過つうかさせた。

  • Each orbital can hold no more than two electrons.

    それぞれの電子でんし軌道きどうは、二に個こまでしか電子でんしを収容しゅうようできない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
orbital path軌道きどう
orbital velocity軌道きどう速度そくど
orbital period公転こうてん周期しゅうき
atomic orbital原子げんし軌道きどう

ニュアンス・使つかい分わけ

orbital は名詞めいし orbit(軌道きどう・眼窩がんか)の形容詞けいようし形がただが、化学かがくでは名詞めいしとして「電子でんしのオービタル」を指さす独自どくじ用法ようほうを持もつ点てんが要よう注意ちゅうい。天文てんもんの orbital period(公転こうてん周期しゅうき)と orbit を回まわる周期しゅうき、化学かがくの s/p/d orbital(電子でんし軌道きどう)は文脈ぶんみゃくで意味いみが大おおきく異ことなる。イギリス英語えいごでは環状かんじょう高速こうそく道路どうろ orbital road(環状かんじょう道路どうろ)の意いでも使つかわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご orbita(車輪しゃりんの跡あと・軌道きどう)← orbis(円えん・輪わ)から。「円まるい経路けいろ」が原義げんぎ。

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