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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

annexationism

アネクセイショニズム/ˌænekˈseɪʃənɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (領土りょうどの)併合へいごう主義しゅぎ他たの国くにや地域ちいきの領土りょうどを自国じこくに取とり込こみ一体化いったいかしようとする政治せいじ的てき立場たちば・思想しそう。

例文れいぶん

  • Rising annexationism alarmed the smaller neighboring states.

    高たかまる併合へいごう主義しゅぎは周辺しゅうへんの小国しょうこくを不安ふあんに陥おとしいれた。

  • Critics denounced the policy as naked annexationism.

    批判ひはん者しゃたちはその政策せいさくをあからさまな併合へいごう主義しゅぎと非難ひなんした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
aggressive annexationism攻撃こうげき的てきな併合へいごう主義しゅぎ
territorial annexationism領土りょうど併合へいごう主義しゅぎ
denounce annexationism併合へいごう主義しゅぎを非難ひなんする

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

annexationism は動詞どうし annex(併合へいごうする)+名詞めいし annexation(併合へいごう)+思想しそうを表あらわす -ism で、「領土りょうどを併合へいごうしようとする主義しゅぎ」を指さす硬かたい政治せいじ用語ようご。広ひろく領土りょうど・勢力せいりょく圏けんの拡大かくだい全般ぜんぱんを指さす expansionism より「特定とくてい地域ちいきを自国じこくに編入へんにゅうする」点てんに焦点しょうてんがある。失うしなった同胞どうほうの地ちの回復かいふくを掲かかげる irredentism(民族みんぞく統一とういつ主義しゅぎ)と重かさなることも多おおい。対極たいきょくの self-determination(民族みんぞく自決じけつ)や isolationism(孤立こりつ主義しゅぎ)と対比たいひされる。報道ほうどう・歴史れきし記述きじゅつで使つかわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご annectere(ad = に + nectere = 結むすぶ=結むすびつける)の名詞めいし annexation に -ism が付ついた語かたり。「結むすびつけて自国じこくに組くみ入いれる主義しゅぎ」。

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