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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

annexable

アネクサブル/əˈneksəbl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (領土りょうどが)併合へいごうできる、編入へんにゅう可能かのうな動詞どうし annex(併合へいごうする)+ -able(〜できる)。

例文れいぶん

  • The aggressor viewed the weak border state as easily annexable.

    侵略しんりゃく国こくは、その弱体じゃくたいな国境こっきょう地帯ちたいの国くにを容易よういに併合へいごうできるとみなした。

  • Few experts believed the territory was realistically annexable.

    その領土りょうどが現実げんじつ的てきに併合へいごう可能かのうだと考かんがえる専門せんもん家かはほとんどいなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
easily annexable容易よういに併合へいごうできる
annexable territory併合へいごう可能かのうな領土りょうど
deemed annexable併合へいごう可能かのうとみなされる

類義語るいぎご

absorbableincorporable

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

annexable は動詞どうし annex(領土りょうどを強制きょうせい的てきに併合へいごう・編入へんにゅうする)に -able(〜され得える)が付ついた低てい頻度ひんどの派生はせい形容詞けいようしで、「(他国たこくが)力ちからずくで自国じこくに組くみ込こみ得える」という含ふくみを持もつ。同おなじ annex でも名詞めいしは「別館べっかん・付属ふぞく物ぶつ・付属ふぞく文書ぶんしょ」を意味いみする別べつ義ぎがあるので文脈ぶんみゃくに注意ちゅうい。関連かんれん語ごに annexation(併合へいごう)、被害ひがい側がわの主権しゅけんを奪うばう行為こういとしての響ひびきがあり、expansionism(膨張ぼうちょう主義しゅぎ)や sovereignty(主権しゅけん)と結むすびつけて理解りかいするとよい。日常にちじょうでは稀まれで、国際こくさい政治せいじ・歴史れきしの論説ろんせつで使つかわれる硬かたい語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

動詞どうし annex(ラテン語ご annectere = ad=に + nectere=結むすびつける=「くっつける」)+ -able(〜できる)から。

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