メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

anesthesia

アネスシージア / アネステジア/ˌænəsˈθiːʒə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    麻酔ますい、(手術しゅじゅつのための)感覚かんかくや意識いしきの喪失そうしつ薬くすりで痛いたみや意識いしきを一時いちじ的てきに消けすこと。

例文れいぶん

  • The patient was placed under general anesthesia before surgery.

    患者かんじゃは手術しゅじゅつ前まえに全身ぜんしん麻酔ますいをかけられた。

  • Local anesthesia numbed only the area around the wound.

    局所きょくしょ麻酔ますいは傷きずの周まわりだけをしびれさせた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
general anesthesia全身ぜんしん麻酔ますい
local anesthesia局所きょくしょ麻酔ますい
under anesthesia麻酔ますい下かで

類義語るいぎご

numbingsedation

反意語はんいご

sensationconsciousness

ニュアンス・使つかい分わけ

anesthesia は手術しゅじゅつなどのため「感覚かんかくそのものを失うしなわせる」状態じょうたいを指さし、general(全身ぜんしん=意識いしきごと消けす)と local(局所きょくしょ=一部いちぶだけ無感覚むかんかくにする)に大別たいべつされる。痛覚つうかくだけを和やわらげる analgesia(鎮痛ちんつう)より作用さようが深ふかい。麻酔ますいを施ほどこす医師いしは anesthesiologist(米べい)/ anaesthetist(英えい)。イギリス綴つづりは anaesthesia と a が入はいる点てんに注意ちゅうい。形容詞けいようし anesthetic(麻酔ますいの/麻酔ますい薬やく)も頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご an-(無ない)+ aisthesis(感覚かんかく)から。「感覚かんかくが無ないこと」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ