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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

analgesic

アナルジージック / アナルジーシック/ˌænəlˈdʒiːzɪk/名詞めいし・形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (名詞めいし)鎮痛ちんつう剤ざい、痛いたみ止とめ意識いしきを保たもったまま痛いたみを和やわらげる薬くすり。
  2. 2
    (形容詞けいようし)鎮痛ちんつうの、痛いたみを和やわらげる作用さようのある

例文れいぶん

  • The nurse gave him a mild analgesic for his headache.

    看護かんご師しは彼かれの頭痛ずつうに弱よわい鎮痛ちんつう剤ざいを与あたえた。

  • Aspirin has both analgesic and anti-inflammatory effects.

    アスピリンには鎮痛ちんつう作用さようと抗こう炎症えんしょう作用さようの両方りょうほうがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a mild analgesic軽かるい鎮痛ちんつう剤ざい
analgesic effect鎮痛ちんつう効果こうか
over-the-counter analgesic市販しはんの痛いたみ止とめ

類義語るいぎご

painkillerpain reliever

ニュアンス・使つかい分わけ

analgesic は「痛いたみの感覚かんかくだけを抑おさえる」薬くすりで、患者かんじゃの意識いしきは保たもたれる点てんが anesthetic(麻酔ますい薬やく=感覚かんかくや意識いしきそのものを失うしなわせる)との決定的けっていてきな違ちがい。日常にちじょう会話かいわでは painkiller の方ほうが一般いっぱん的てきで、analgesic は医学いがく・薬学やくがくの専門せんもん語ご。an-(無む)+ algesic(痛いたみの)という構成こうせいで、algesia(痛覚つうかく)の反対はんたいを表あらわす。anti-inflammatory(抗こう炎症えんしょうの)と並ならんで薬くすりの効能こうのう説明せつめいに頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご an-(無ない)+ algesis(痛いたみの感覚かんかく、algos=痛いたみ)から。「痛いたみを無なくす」が原義げんぎ。

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