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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

allusive

アルーシブ / アリューシブ/əˈluːsɪv/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    ほのめかしの多おおい、それとなく言及げんきゅうする、引喩いんゆ的てきな(典故てんこ・他た作品さくひんをそれとなく示しめす)文学ぶんがく・批評ひひょうで使つかう。

例文れいぶん

  • The poem's allusive style demands a well-read audience.

    その詩しのほのめかしの多おおい文体ぶんたいは、博識はくしきな読者どくしゃを求もとめる。

  • His allusive remarks hinted at scandals he never named.

    彼かれのほのめかすような発言はつげんは、決けっして名指なざししないスキャンダルを匂におわせた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an allusive style引喩いんゆ的てきな文体ぶんたい
allusive referencesそれとなくの言及げんきゅう
richly allusive典故てんこに富とんだ

類義語るいぎご

suggestivereferentialindirect

反意語はんいご

explicitdirect

ニュアンス・使つかい分わけ

allusive は「直接ちょくせつ言いわず、典故てんこや他たの作品さくひん・出来事できごとをそれとなくほのめかす」性質せいしつを表あらわし、名詞めいし allusion(引喩いんゆ・ほのめかし)、動詞どうし allude(それとなく言及げんきゅうする)と同どう語族ごぞく。発音はつおん・綴つづりがそっくりな elusive(とらえどころのない、はぐらかす)とは全まったく別べつの語かたりなので混同こんどうに注意ちゅうい。さらに illusive(錯覚さっかくの、まやかしの)とも区別くべつしたい。文学ぶんがく批評ひひょうで richly allusive(典故てんこに富とんだ)のように肯定こうてい的てきに使つかわれる一方いっぽう、「持もって回まわった・わかりにくい」という含ふくみを帯おびることもある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご alludere(ad 〜へ + ludere 遊あそぶ → それとなく触ふれる、戯たわむれに言及げんきゅうする)に由来ゆらいする allusion の形容詞けいようし形がた。

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