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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

aftershock

アフターショック/ˈɑːftərʃɒk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    余震よしん大おおきな地震じしん(本震ほんしん main shock)のあとに、同おなじ震源しんげん域いきで続つづいて起おこる小ちいさめの地震じしん。
  2. 2
    (比喩ひゆ)あとを引ひく衝撃しょうげき・影響えいきょう大だい事件じけんや出来事できごとのあとに社会しゃかい・人々ひとびとに残のこる動揺どうようや後遺こうい的てきな影響えいきょう。

例文れいぶん

  • A strong aftershock shook the city again two hours later.

    二に時間じかん後ご、強つよい余震よしんがふたたび街まちを揺ゆらした。

  • The aftershocks of the news spread through the whole company.

    その知しらせの衝撃しょうげきは、会社かいしゃ全体ぜんたいに波及はきゅうしていった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a strong aftershock強つよい余震よしん
feel an aftershock余震よしんを感かんじる
a series of aftershocks一連いちれんの余震よしん

類義語るいぎご

反意語はんいご

main shockmainshock

ニュアンス・使つかい分わけ

aftershock は after(あとの)+ shock(衝撃しょうげき・揺ゆれ)の複合語ふくごうごで、地震じしんの文脈ぶんみゃくでは「本震ほんしん main shock のあとに続つづく揺ゆれ」を意味いみし、本震ほんしんより前まえに起おこる foreshock(前震ぜんしん)と対たいをなす。同おなじ揺ゆれでも tremor は規模きぼの大小だいしょうを問とわず「揺ゆれ・微震びしん」一般いっぱんを指さすのに対たいし、aftershock は時間じかん的てきに「あとに来くる」点てんが核かく。比喩ひゆで「大だい事件じけんのあとに長ながく尾おを引ひく動揺どうよう」を表あらわす用法ようほうも頻出ひんしゅつで、the aftershocks of the crisis のように使つかう。可算かさん名詞めいし。

語源ごげん・由来ゆらい

after(あとに)+ shock(衝撃しょうげき・揺ゆれ)が結むすびついた複合語ふくごうご。「あとから来くる揺ゆれ」が原義げんぎ。

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