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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

aftermath

アフターマス/ˈæftərmæθ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (戦争せんそう・災害さいがい・事件じけんなどの)余波よは、その後ごの影響えいきょう重大じゅうだいで多おおくは好このましくない出来事できごとのあとに続つづく混乱こんらん・結果けっか・状況じょうきょう。

例文れいぶん

  • In the aftermath of the storm, thousands were left without power.

    嵐あらしの余波よはの中なかで、数すう千せん人にんが停電ていでんに見舞みまわれた。

  • The economic aftermath of the crisis lasted for years.

    その危機ききの経済けいざい的てきな余波よはは何なん年ねんも続つづいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
in the aftermath of〜の余波よはの中なかで
the immediate aftermath直後ちょくごの混乱こんらん
deal with the aftermathその後ごの影響えいきょうに対処たいしょする

類義語るいぎご

falloutrepercussionswake

ニュアンス・使つかい分わけ

aftermath はほぼ常つねに in the aftermath of ... の形かたちで、戦争せんそう・災害さいがい・事故じこ・危機ききといった重大じゅうだいで否定ひてい的てきな出来事できごとの「直後ちょくごに続つづく混乱こんらんや結果けっか」を指さす。中立ちゅうりつ的てきに「結果けっか」を表あらわす consequence や outcome と違ちがい、aftermath には混乱こんらん・後始末あとしまつ・爪痕つめあとという負ふの含ふくみが強つよい。比喩ひゆ的てきな fallout(悪影響あくえいきょうの広ひろがり)や in the wake of(〜に続つづいて)と近ちかいが、aftermath は出来事できごと直後ちょくごの状況じょうきょう全体ぜんたいを一語いちごでまとめる点てんが特徴とくちょう。

語源ごげん・由来ゆらい

after(後ごの)+古こ英語えいご math(刈かり取とり)から。元来がんらいは「最初さいしょの刈かり入いれ後ごに再ふたたび生はえる牧草ぼくそう」を指さし、そこから「出来事できごとのあとに続つづくもの」へ転てんじた。

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