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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

atrocity

アトロシティ/əˈtrɒsɪti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    残虐ざんぎゃく行為こうい、非道ひどうな行おこない戦争せんそう・迫害はくがいなどで犯おかされる、きわめて残酷ざんこくで人道じんどうに反はんする行為こうい。多おおくは複数ふくすう形けい atrocities で使つかう。

例文れいぶん

  • Survivors testified about the atrocities they had witnessed during the war.

    生存せいぞん者しゃたちは、戦時せんじ中ちゅうに目撃もくげきした残虐ざんぎゃく行為こういについて証言しょうげんした。

  • The world demanded that those responsible for the atrocity be brought to justice.

    世界せかいは、その暴虐ぼうぎゃくの責任せきにん者しゃが裁さばかれることを求もとめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
commit an atrocity残虐ざんぎゃく行為こういを犯おかす
wartime atrocities戦時せんじの残虐ざんぎゃく行為こうい
investigate atrocities残虐ざんぎゃく行為こういを調査ちょうさする

類義語るいぎご

barbaritysavageryoutrage

ニュアンス・使つかい分わけ

atrocity は「人道じんどうに反はんするほど残酷ざんこくな行為こうい」を指さす重おもい語かたりで、戦争せんそう犯罪はんざい・虐殺ぎゃくさつ・迫害はくがいの文脈ぶんみゃくで commit atrocities / wartime atrocities のように複数ふくすう形けいで多用たようされる。単たんに残酷ざんこくな性質せいしつを述のべる cruelty と違ちがい、atrocity は具体ぐたい的てきな「行為こうい・事件じけん」を数かぞえられる名詞めいしとして指さす点てんが特徴とくちょう。形容詞けいようし atrocious は「ひどく残酷ざんこくな」のほか、口語こうごでは「(質しつ・天候てんこうなどが)ひどい」の軽かるい意いでも使つかわれる点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご atrox(残忍ざんにんな、atro-=黒くろい+ -ox=見みた目めの→陰惨いんさんな)の名詞めいし形がた atrocitas から。「陰惨いんさんで恐おそろしいこと」が原義げんぎ。

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