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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

affidavit

アフィデイヴィット / アフィダビット/ˌæfɪˈdeɪvɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    宣誓せんせい供述きょうじゅつ書しょ(宣誓せんせいのうえ署名しょめいする書面しょめんの証言しょうげん)事実じじつが真実しんじつであると宣誓せんせいし、公証こうしょう人じんなどの面前めんぜんで署名しょめいした書面しょめん。法廷ほうていで証拠しょうことして用もちいられる。

例文れいぶん

  • The witness swore an affidavit confirming where she was that night.

    その証人しょうにんは、自分じぶんがその夜よるどこにいたかを確認かくにんする宣誓せんせい供述きょうじゅつ書しょに誓ちかって署名しょめいした。

  • He submitted a signed affidavit in support of the application.

    彼かれは申請しんせいを裏うらづけるため、署名しょめい入いりの宣誓せんせい供述きょうじゅつ書しょを提出ていしゅつした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
swear an affidavit宣誓せんせい供述きょうじゅつ書しょに誓ちかう
file an affidavit宣誓せんせい供述きょうじゅつ書しょを提出ていしゅつする
a sworn affidavit宣誓せんせい済ずみの供述きょうじゅつ書しょ

類義語るいぎご

sworn statementdepositiondeclaration

ニュアンス・使つかい分わけ

affidavit は「宣誓せんせいして書面しょめん化かされた証言しょうげん」を指さす点てんが核かくで、口頭こうとうの証言しょうげんや宣誓せんせいのない陳述ちんじゅつとは区別くべつされる。よく混同こんどうする deposition(証言しょうげん録ろく取と)は反対はんたい尋問じんもんを伴ともなう口頭こうとうの証言しょうげん記録きろくで、affidavit は一方いっぽう的てきに書かいて署名しょめいする書面しょめんという違ちがいがある。swear / make / file an affidavit という動詞どうしと結むすぶ。語末ごまつは -davit(×-david)に注意ちゅうい。元もとはラテン語ごで「彼かれは誓ちかった」を意味いみする文ぶんそのもの。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいラテン語ご affidavit(affidare = 誓ちかいを立たてる、ad + fidare 信頼しんらいする)の三人称さんにんしょう単数たんすう完了かんりょう形がたで、「彼かれは誓ちかった」という文ぶんがそのまま名詞めいし化かしたもの。

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