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英単語えいたんご 英検えいけん3きゅう 英検えいけんじゅん1きゅう

champion

チャンピオン/ˈtʃæmpiən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    優勝ゆうしょうしゃ、チャンピオン競技きょうぎ大会たいかいだいいちになったひとやチーム。
  2. 2
    主義しゅぎ弱者じゃくしゃの)擁護ようごしゃ支持しじしゃある考えかんがえ人々ひとびとのために力強ちからづよたたかまもひと。a champion of human rights など。
  3. 3
    動詞どうしで)擁護ようごする、力強ちからづよ支持しじするShe championed the rights of children.(彼女かのじょどもの権利けんり擁護ようごした)のように使つかう。

例文れいぶん

  • After winning every game, our team became the champion of the city.

    ぜん試合しあいって、わたしたちのチームは優勝ゆうしょうしゃになった。

  • She has long been a champion of clean water for poor villages.

    彼女かのじょ長年ながねんまずしいむら清潔せいけつみずとどける擁護ようごしゃでありつづけてきた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • world champion(世界せかいチャンピオン)
  • the defending champion(前回ぜんかい優勝ゆうしょうしゃ
  • a champion of(〜の擁護ようごしゃ

類義語るいぎご

winnervictoradvocate

反意語はんいご

loserrunner-up

ニュアンス・使つか

champion は「競技きょうぎ優勝ゆうしょうしゃ」という日常にちじょうのほか、「ある主義しゅぎよわ立場たちばひとまもってたたか擁護ようごしゃ」という比喩ひゆつよつのが特徴とくちょうで、後者こうしゃでは a champion of ... のかたちをとる。たんなる勝者しょうしゃ winner より「たたかって頂点ちょうてんった」ひびきがあり、動詞どうしでは support より「公然こうぜん力強ちからづよ後押あとおしする」ふくみがい。語源ごげんの「戦士せんし」のイメージが両方りょうほう語義ごぎにある。

語源ごげん由来ゆらい

後期こうきラテン campio(戦士せんし闘技とうぎじょうたたかもの、campus=戦場せんじょうはらっぱ)から。「決闘けっとうひとわりにたたかもの」が原義げんぎで、擁護ようごしゃにつながる。

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