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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

annotation

アノテイション / アナテイション/ˌænəˈteɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    注釈ちゅうしゃく、注記ちゅうき(本文ほんぶんや図ずに添そえる説明せつめい・コメント)理解りかいを助たすけるための書かき込こみ。
  2. 2
    (データに付つける)ラベル付つけ、アノテーション機械きかい学習がくしゅうなどでデータに意味いみづけする作業さぎょう。

例文れいぶん

  • The teacher's annotations in the margin explained each difficult term.

    余白よはくにある先生せんせいの注釈ちゅうしゃくが、難むずかしい用語ようごを一ひとつひとつ説明せつめいしていた。

  • Careful image annotation is essential for training the model.

    丁寧ていねいな画像がぞうのラベル付つけは、モデルを学習がくしゅうさせるのに不可欠ふかけつだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
add an annotation注釈ちゅうしゃくを加くわえる
marginal annotation欄外らんがい注釈ちゅうしゃく
data annotationデータのラベル付つけ

類義語るいぎご

notecommentgloss

ニュアンス・使つかい分わけ

annotation は「本文ほんぶんや資料しりょうに後ごから添そえる説明せつめい・コメント」で、独立どくりつしたメモである note より「対象たいしょうに結むすびついた注記ちゅうき」という含ふくみが強つよい。学術がくじゅつでは annotated bibliography(各かく文献ぶんけんに短みじかい解説かいせつを付つけた文献ぶんけん目録もくろく)が定番ていばん。近年きんねんは機械きかい学習がくしゅうの文脈ぶんみゃくで「データに正解せいかいラベルを付つける作業さぎょう」の意味いみが急増きゅうぞうしている。動詞どうしは annotate、形容詞けいようしは annotated。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご annotare(ad=〜へ + notare=記しるす)から「(傍かたわらに)書かき記しるす」が原義げんぎ。

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