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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

abrupt

アブラプト/əˈbrʌpt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    突然とつぜんの、不意ふいの前まえ触ふれなく急きゅうに変かわったり終おわったりすること。an abrupt change が典型てんけい。
  2. 2
    ぶっきらぼうな、そっけない言葉ことばや態度たいどが短みじかく無愛想ぶあいそうで、相手あいてに冷つめたい印象いんしょうを与あたえること。

例文れいぶん

  • The meeting came to an abrupt end when the fire alarm went off.

    火災報知器かさいほうちきが鳴なり、会議かいぎは突然とつぜん終おわった。

  • His abrupt reply made me feel that he did not want to talk.

    彼かれのぶっきらぼうな返事へんじに、私わたしは彼かれが話はなしたがっていないように感かんじた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an abrupt change突然とつぜんの変化へんか
come to an abrupt end突然とつぜん終おわる
an abrupt mannerそっけない態度たいど

類義語るいぎご

suddenunexpectedcurt

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

abrupt は「滑なめらかさを欠かいて急きゅうに断たち切きられる」イメージが核かくで、出来事できごとに使つかえば「突然とつぜんの」、人ひとの態度たいどに使つかえば「言葉ことば足たらずで失礼しつれいなほどそっけない」になる。sudden が単たんに「速はやさ・不意ふい」を中立ちゅうりつ的てきに言いうのに対たいし、abrupt は変化へんかの唐突とうとつさに「ぎくしゃくして不快ふかい」という含ふくみが加くわわりやすい。態度たいどの curt(つっけんどん)とほぼ重かさなるが、abrupt は会話かいわを急きゅうに打うち切きる感かんじも表あらわす。副詞ふくし abruptly、名詞めいし abruptness も同義どうぎで頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご abruptus(ab 離はなれて + rumpere 破やぶる = もぎ取とられた)から。「断たち切きられた・険けわしく切きり立たった」が原義げんぎで、そこから「唐突とうとつな」に転てんじた。

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