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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

abate

アベイト/əˈbeɪt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (嵐あらし・痛いたみ・怒いかりなどが)和やわらぐ、弱よわまる激はげしさや程度ていどがしだいに収おさまっていく自動詞じどうし用法ようほう。
  2. 2
    (公害こうがい・税ぜいなどを)軽減けいげんする、減げんじる他動詞たどうしで量りょうや程度ていどを減へらす。法律ほうりつでは「(妨害ぼうがいを)除去じょきょする」意いもある。

例文れいぶん

  • The storm finally began to abate after midnight.

    嵐あらしは真夜中まよなかを過すぎてようやく和やわらぎ始はじめた。

  • Stricter rules were passed to abate noise pollution near the airport.

    空港くうこう周辺しゅうへんの騒音そうおん公害こうがいを軽減けいげんするため、より厳きびしい規則きそくが可決かけつされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the storm abates嵐あらしが和やわらぐ
abate pollution公害こうがいを軽減けいげんする
show no sign of abating収おさまる気配けはいがない

類義語るいぎご

subsidediminishlessen

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

abate は自動詞じどうし「(激はげしいものが)和やわらぐ」と他動詞たどうし「(量りょうを)減へらす」の両方りょうほうを持もつやや硬かたい語かたりで、嵐あらし・痛いたみ・怒いかり・熱意ねついなど「強つよさが時間じかんとともに弱よわまる」対象たいしょうに好このまれる。自動詞じどうし義ぎはほぼ subside(収おさまる)と重かさなるが、abate は法律ほうりつ・環境かんきょう用語ようごで「公害こうがいの軽減けいげん(pollution abatement)」として頻出ひんしゅつする点てんが固有こゆう。名詞めいし abatement(軽減けいげん・割引わりびき)とセットで覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご abatre(a + batre = 打うつ、ラテン語ご battere)から。「打うち落おとす・減へらす」が原義げんぎ。

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