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英熟語えいじゅくご 英検1級

ward off

ウォードオフ/wɔːrd ɒf/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (病気びょうき・危険きけん・悪わるいものを)防ふせぐ、寄よせつけない脅威きょういがやってくる前まえに防ふせいだり遠とおざけたりする。健康けんこう・安全あんぜんの文脈ぶんみゃくで多用たようされる。

例文れいぶん

  • A warm scarf can help ward off the winter chill.

    暖あたたかいマフラーは冬ふゆの寒さむさを防ふせぐのに役立やくだつ。

  • Some people wear charms to ward off bad luck.

    悪運あくうんを寄よせつけないようにお守まもりを身みにつける人ひともいる。

  • Getting enough sleep helps your body ward off infections.

    十分じゅうぶんな睡眠すいみんは体からだが感染かんせん症しょうを防ふせぐのを助たすける。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • ward off illness
  • ward off a cold
  • ward off danger

類義語るいぎご

fend offstave offrepelkeep away

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

ward off は「脅威きょういが来くる前まえに防ふせいで寄よせつけない」予防よぼうのニュアンスが強つよく、病気びょうき・寒さむさ・悪運あくうんなど、これから害がいになりそうなものを未然みぜんに遠とおざける文脈ぶんみゃくに向むく。すでに迫せまっているものをかわす fend off や、危機ききを先送さきおくりする stave off と比くらべ、ward off は「日頃ひごろから備そなえて防ふせぐ」習慣しゅうかん的てき・予防よぼう的てきな含ふくみが出でやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

ward は古こ英語えいご weardian(見張みはる、守まもる)に由来ゆらいし「守まもる」。off は「離はなして」。「見張みはって害がいを遠とおざける」字義じぎから「病気びょうきや危険きけんを防ふせぐ」となった。

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