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英熟語えいじゅくご 英検1級

tone down

トーンダウン/toʊn daʊn/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (言葉ことば・主張しゅちょう・態度たいどを)和やわらげる、穏おだやかにするきつい表現ひょうげんや強つよい主張しゅちょうをやわらかく、控ひかえめに調整ちょうせいする。
  2. 2
    (色いろ・音おとなどを)抑おさえる、落おち着つかせる派手はでな色いろや強つよい調子ちょうしを落おち着ついたものに弱よわめる。

例文れいぶん

  • The director asked the actor to tone down his angry lines.

    監督かんとくは俳優はいゆうに怒いかりのせりふを和やわらげるよう求もとめた。

  • You might want to tone down the bright colors in the design.

    デザインの派手はでな色いろを抑おさえたほうがいいかもしれません。

  • She toned down her criticism to avoid hurting his feelings.

    彼女かのじょは彼かれの気持きもちを傷きずつけないように批判ひはんを控ひかえめにした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • tone down + 名詞めいし
  • tone down the language
  • tone it down

類義語るいぎご

反意語はんいご

intensifyexaggerateplay up

ニュアンス・使つかい分わけ

tone down は声こえや色いろの「調子ちょうし(tone)を下さげる」イメージで、強つよすぎる表現ひょうげん・主張しゅちょう・色合いろあいを「角かくが立たたない程度ていどまで弱よわめる」調整ちょうせいを表あらわす。完全かんぜんに消けすのではなく、強度きょうどを一段いちだん控ひかえめにする点てんが核かく。会話かいわでは Tone it down.(落おち着ついて/少すこし控ひかえめに)と注意ちゅういを促うながす形かたちでも使つかわれる。対たい義ぎは play up / intensify。

語源ごげん・由来ゆらい

tone(調子ちょうし、色調しきちょう、音調おんちょう)に down(下さげて、弱よわめて)が付つき、「調子ちょうしを一いち段だん下さげる」字義じぎから「表現ひょうげんや色合いろあいを和やわらげる」となった。

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