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英熟語えいじゅくご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

play down

プレイダウン/pleɪ daʊn/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (重要じゅうよう性せい・深刻しんこくさを)控ひかえめに言いう、軽かるく扱あつかう実際じっさいより小ちいさく見みせようとする意図いと的てきな行為こうい。

例文れいぶん

  • The minister tried to play down the seriousness of the situation.

    大臣だいじんはその状況じょうきょうの深刻しんこくさを控ひかえめに見みせようとした。

  • She played down her own role in the project out of modesty.

    彼女かのじょは謙遜けんそんから、その企画きかくでの自分じぶんの役割やくわりを控ひかえめに語かたった。

  • Officials were quick to play down fears of a shortage.

    当局とうきょくは不足ふそくへの不安ふあんをすぐに打うち消けそうとした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • play down the risk
  • play down the importance
  • play down concerns

類義語るいぎご

downplayminimizeunderstate

反意語はんいご

exaggerateplay upblow out of proportion

ニュアンス・使つかい分わけ

play down は「音量おんりょうを下さげる(down)」ように、物事ものごとの重要じゅうよう性せいや深刻しんこくさを「意図いと的てきに小ちいさく見みせる」のが核心かくしん。downplay は同義どうぎの一語いちご動詞どうし。反対はんたいは play up(強調きょうちょうする)。謙遜けんそんで自分じぶんの手柄てがらを控ひかえめに言いう場合ばあいと、当局とうきょくが不都合ふつごうを「過小かしょう評価ひょうかして見みせる」場合ばあいの両方りょうほうで使つかう。後者こうしゃは blow out of proportion(大おおげさに扱あつかう)と対たいをなす。目的もくてき語ごが代名詞だいめいしなら play it down と挟はさむ。

語源ごげん・由来ゆらい

play(演えんじる・扱あつかう)+ down(下したへ・弱よわめて)で、トーンを下さげて扱あつかうイメージから「控ひかえめに言いう」へ。

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