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英熟語えいじゅくご 英検1級

shore up

ショアアップ/ʃɔːr ʌp/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (弱よわまったもの・崩くずれそうなものを)下支したざさえする、強化きょうかする倒たおれそう・崩くずれそうなものを支柱しちゅうで支ささえるように、崩壊ほうかいを防ふせいで補強ほきょうする。経済けいざい・組織そしき・支持しじなどに使つかう。

例文れいぶん

  • The government stepped in to shore up the struggling banks.

    政府せいふは経営けいえい難なんの銀行ぎんこうを下支したざさえするために介入かいにゅうした。

  • They added steel beams to shore up the old bridge.

    彼かれらは古ふるい橋はしを補強ほきょうするために鉄骨てっこつを加くわえた。

  • The candidate worked to shore up support among young voters.

    その候補こうほ者しゃは若わかい有権者ゆうけんしゃの支持しじを固かためようと努つとめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • shore up support
  • shore up the economy
  • shore up + 名詞めいし

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

shore up は崩くずれそうな建物たてものを支柱しちゅう(shore)で支ささえる比喩ひゆから、「弱よわって倒たおれかけたものを下したから支ささえて崩壊ほうかいを防ふせぐ」緊急きんきゅうの補強ほきょうを表あらわす。順調じゅんちょうなものをさらに伸のばすのではなく、ぐらついている経済けいざい・通貨つうか・支持しじ・組織そしきなどを「持もちこたえさせる」防御ぼうぎょ的てきなニュアンスが核かく。prop up とほぼ同義どうぎだが、shore up のほうがやや前向まえむきな立たて直なおしの含ふくみ。

語源ごげん・由来ゆらい

shore は「つっかい棒ぼう、支柱しちゅう」を意味いみし、up は「支ささえて、立たてて」。「支柱しちゅうを当あてて倒たおれないよう支ささえる」字義じぎから「弱よわいものを下支したざさえする」となった。

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