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英熟語えいじゅくご 英検準1級

see eye to eye

スィーアイトゥーアイ/siː aɪ tə aɪ/熟語じゅくご(慣用かんよう句く)

意味いみ

  1. 1
    (人ひとと)意見いけんが一致いっちする、見解けんかいが合あう考かんがえ方かたや判断はんだんが相手あいてとぴったり同おなじであることを表あらわす。多おおくは not とともに「意見いけんが合あわない」という否定ひてい文ぶんで使つかわれる。

例文れいぶん

  • My brother and I rarely see eye to eye on politics.

    兄あにと私わたしは政治せいじについて意見いけんが合あうことがめったにない。

  • The two managers finally saw eye to eye after a long discussion.

    二に人にんの部長ぶちょうは長ながい話し合いはなしあいの末すえ、ようやく意見いけんが一致いっちした。

  • We don't see eye to eye on how to raise the children.

    私わたしたちは子こどもの育そだて方かたについて見解けんかいが合あわない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • see eye to eye with + 人ひと
  • not see eye to eye
  • see eye to eye on + 名詞めいし

類義語るいぎご

agreebe of one mindconcur

反意語はんいご

disagreebe at odds

ニュアンス・使つかい分わけ

see eye to eye は「お互たがいの目めの高たかさがそろう」イメージから、意見いけんや価値かち観かんが完全かんぜんに一致いっちすることを指さす。単たんなる agree より「二に人にんの見方みかたがぴったり重かさなる」という対等たいとうな合意ごういの含ふくみが強つよい。実際じっさいの会話かいわでは don't see eye to eye の否定ひてい形けいで「どうも意見いけんが合あわない」と婉曲えんきょくに対立たいりつを示しめす使つかい方かたが圧倒的あっとうてきに多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

旧約きゅうやく聖書せいしょイザヤ書しょの「目もくと目めを見合みあわせる(see eye to eye)」という表現ひょうげんに由来ゆらいするとされる。互たがいに同おなじ高たかさで視線しせんを合あわせる様子ようすが、見解けんかいの一致いっちを象徴しょうちょうするようになった。

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