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英熟語えいじゅくご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

second to none

セカンドトゥナン/ˈsek.ənd tə nʌn/熟語じゅくご(形容詞けいようし句く)

意味いみ

  1. 1
    誰だれにも(何なににも)劣おとらない、この上うえない「誰だれの次つぎでもない=一番いちばん」という否定ひていを使つかった最上級さいじょうきゅう表現ひょうげん。

例文れいぶん

  • When it comes to customer service, this airline is second to none.

    顧客こきゃくサービスにかけては、この航空こうくう会社かいしゃは誰だれにも引ひけを取とらない。

  • Her knowledge of medieval history is second to none.

    中世ちゅうせい史しに関かんする彼女かのじょの知識ちしきは誰だれにも劣おとらない。

  • The craftsmanship of these instruments is second to none in the world.

    これらの楽器がっきの職人しょくにん技わざは世界せかいで右みぎに出でるものがない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • service second to none
  • quality second to none
  • be second to none

類義語るいぎご

unrivaledunsurpassedthe best

反意語はんいご

mediocreinferior

ニュアンス・使つかい分わけ

second to none は「none(誰だれも)の次つぎ(second)でさえない=最さい上位じょうい」という二に重じゅう否定ひてい的てきな発想はっそうで「最高さいこう」を表あらわすイディオム。the best と意味いみは近ちかいが、こちらは控ひかえめに見みせかけつつ実じつは最上級さいじょうきゅうを主張しゅちょうする英語えいごらしい修辞しゅうじで、宣伝せんでん文句もんくや褒ほめ言葉ことばとして響ひびきがよい。通例つうれい be 動詞どうしの補語ほごとして後のち置され、名詞めいしを直接ちょくせつ前まえから修飾しゅうしょくすることは少すくない。

語源ごげん・由来ゆらい

second(2番目ばんめ)と none(誰だれも〜ない)の組み合わせくみあわせで、「誰だれの後うしろにも回まわらない=1番ばん」という発想はっそうから生うまれた成句せいく。

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