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英熟語えいじゅくご 英検1級

rattle off

ラトルオフ/ˈrætl ɒf/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (リスト・事実じじつを)すらすらと一気いっきに言いう、暗唱あんしょうする覚おぼえている事柄ことがらや数字すうじを、よどみなく早口はやくちで立たて続つづけに口くちにする含ふくみ。
  2. 2
    (文章ぶんしょうなどを)たちまち書かき上あげるrattle off a letter のように、苦くもなくすらすらと書かいてしまう意味いみでも使つかう。

例文れいぶん

  • The waiter rattled off the day's specials without pausing for breath.

    ウェイターは息継いきつぎもせずに本日ほんじつのおすすめ料理りょうりをすらすらと並ならべ立たてた。

  • She can rattle off the kings and queens of England in order.

    彼女かのじょはイングランドの歴代れきだいの王おうと女王じょおうを順番じゅんばんにすらすらと暗唱あんしょうできる。

  • He rattled off three pages of apology in a matter of minutes.

    彼かれは数すう分ふんのうちに三さんページの謝罪しゃざい文ぶんをたちまち書かき上あげた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • rattle off a list
  • rattle off names
  • rattle off facts

類義語るいぎご

reel offlist offspout

反意語はんいご

stumble overhesitate

ニュアンス・使つかい分わけ

rattle off は車輪しゃりんがガタガタと連続れんぞく音おんを立たてる rattle の比喩ひゆで、「立たて続つづけによどみなく一気いっきに並ならべ立たてる」スピードと滑なめらかさが核心かくしん。同義どうぎの reel off と置換ちかん可能かのうだが、rattle off はやや機械きかい的てき・無造作むぞうさに口くちをついて出でる感かんじが強つよい。記憶きおくした情報じょうほうを苦くもなく繰くり出だす場面ばめんに映はえ、つかえる stumble とは対照たいしょう的てき。

語源ごげん・由来ゆらい

rattle は物ものが連続れんぞくして立たてる「ガタガタという音おと」。そこから「途切とぎれず連続れんぞくして発はっする」比喩ひゆが生うまれ、off(次々つぎつぎに放出ほうしゅつして)と結むすんで「すらすら言いう」になった。

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