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英熟語えいじゅくご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

in the face of

インザフェイスオブ/ɪn ðə feɪs əv/熟語じゅくご(群ぐん前置詞ぜんちし)

意味いみ

  1. 1
    (困難こんなん・危険きけんなどに)直面ちょくめんして後うしろには困難こんなん・脅威きょうい・逆境ぎゃっきょうを表あらわす名詞めいしが来くることが多おおい。
  2. 2
    (…にも)かかわらず強つよい障害しょうがいがあっても屈くっしない、という譲歩じょうほのニュアンスを帯おびる。

例文れいぶん

  • She remained remarkably composed in the face of constant criticism.

    彼女かのじょは絶たえ間まない批判ひはんに直面ちょくめんしても驚おどろくほど冷静れいせいさを保たもった。

  • In the face of mounting evidence, the company finally admitted its mistake.

    積つみ重かさなる証拠しょうこを前まえにして、その会社かいしゃはついに過あやまちを認みとめた。

  • The villagers rebuilt their homes in the face of enormous difficulties.

    村人むらびとたちは大変たいへんな困難こんなんにもかかわらず家いえを建たて直なおした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • in the face of danger
  • in the face of adversity
  • in the face of criticism

類義語るいぎご

despitein spite ofconfronted with

ニュアンス・使つかい分わけ

in the face of は単たんなる despite と違ちがい、「目めの前まえに立たちはだかる脅威きょうい・困難こんなん・反対はんたい」を直視ちょくしするイメージが核心かくしん。後うしろには adversity, danger, opposition, criticism など負ふの名詞めいしが来きやすく、それでも怯ひるまず行動こうどうするという勇敢ゆうかんさや忍耐にんたいの含ふくみを伴ともなう。中立ちゅうりつ的てきな「〜にもかかわらず」なら despite で足たりるが、緊迫きんぱく感かんや対峙たいじ感かんを出だしたいときに選えらばれる。

語源ごげん・由来ゆらい

face(顔かお・正面しょうめん)に由来ゆらいし、「困難こんなんの顔かおを真正面まっしょうめんに見据みすえて」というイメージから「直面ちょくめんして」の意味いみが生うまれた。

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