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英熟語えいじゅくご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

draw on

ドローオン/drɔː ɒn/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (経験けいけん・知識ちしき・蓄たくわえなどを)引ひき出だして活用かつようする蓄たくわえた資源しげんから必要ひつような分ぶんを汲くみ出だすイメージ。
  2. 2
    (時間じかんが)次第しだいに過すぎていくas the night drew on(夜よるがふけるにつれ)のように時ときの経過けいかにも使つかう。

例文れいぶん

  • The lecturer drew on decades of fieldwork to support her argument.

    その講師こうしは数すう十じゅう年ねんの実地じっち調査ちょうさを引ひき合あいに出だして主張しゅちょうを裏うらづけた。

  • Writers often draw on their own childhood for inspiration.

    作家さっかはしばしば自身じしんの幼少ようしょう期きから着想ちゃくそうを得える。

  • As the evening drew on, the guests began to leave.

    夜よるがふけるにつれ、客きゃくたちは帰かえり始はじめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • draw on experience
  • draw on resources
  • draw on knowledge

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

draw on は「井戸いどから水みずを汲くみ上あげる(draw)」ように、蓄積ちくせきされた経験けいけん・知識ちしき・資金しきんを「源泉げんせんとして引ひき出だす」イメージが核心かくしん。use よりも「すでに自分じぶんの中なかにある豊ゆたかな蓄たくわえを活いかす」という含ふくみがあり、experience, expertise, memory, savings などと結むすびつきやすい。別べつ義ぎとして「時間じかんがふけていく」の自動詞じどうし用法ようほう(as time drew on)もある点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

draw(引ひく・汲くみ出だす)+ on(〜から継続けいぞくして)で、源みなもとから汲くみ続つづけるイメージから「活用かつようする」へ。

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