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英熟語えいじゅくご 英検えいけん1級きゅう

carry weight

キャリーウェイト/ˈkæri weɪt/熟語じゅくご(動詞どうし句く)

意味いみ

  1. 1
    (意見いけん・人にんなどが)影響えいきょう力りょくを持もつ、重みおもみがある比喩ひゆで「重おもさを運はこぶ」→「重視じゅうしされる」の意い。物理ぶつり的てきな重おもさではない。

例文れいぶん

  • Her opinion carries a lot of weight in the committee.

    彼女かのじょの意見いけんは委員いいん会かいで大おおきな影響えいきょう力りょくを持もっている。

  • Coming from a respected scientist, the warning carried real weight.

    尊敬そんけいされる科学かがく者しゃから出でたものだけに、その警告けいこくには本当ほんとうの重みおもみがあった。

  • Empty promises carry little weight with experienced voters.

    空そら約束やくそくは経験けいけん豊富ほうふな有権者ゆうけんしゃにはほとんど通用つうようしない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • carry weight
  • carry a lot of weight
  • carry little weight
  • carry weight with

類義語るいぎご

have influencecount for a lotbe persuasive

反意語はんいご

count for nothingcarry no weight

ニュアンス・使つかい分わけ

carry weight は「(意見いけん・証言しょうげん・人物じんぶつなどが)重視じゅうしされる・説得せっとく力りょくを持もつ」という比喩ひゆ表現ひょうげんで、物理ぶつり的てきな重おもさを運はこぶ意味いみではない点てんが核心かくしん。much / a lot of / great / little / no などの量りょうの語かたりを weight の前まえに挟はさんで影響えいきょう力りょくの大小だいしょうを表あらわす。「だれに対たいして」効きくかは前置詞ぜんちし with で示しめす(carry weight with the board など)。have influence と意味いみが近ちかいが、carry weight のほうが「発言はつげんや証拠しょうこの説得せっとく力りょく・信頼しんらい性せい」に焦点しょうてんがあり、議論ぎろんや交渉こうしょうの文脈ぶんみゃくでよく使つかわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

carry(運はこぶ・担になう)+ weight(重みおもみ)。「重みおもみを担になっている」→「重おもんじられる・効きき目めがある」という比喩ひゆから生うまれた表現ひょうげん。

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