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英熟語えいじゅくご 英検準1級

beef up

ビーフアップ/biːf ʌp/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    〜を強化きょうかする、増強ぞうきょうする警備けいび・体制たいせい・内容ないようなどに要素ようそを加くわえて、より強つよく充実じゅうじつさせる。beef it up の語順ごじゅんも可か。
  2. 2
    (説明せつめい・文章ぶんしょうを)肉付にくづけして充実じゅうじつさせる薄うすい内容ないように情報じょうほうや根拠こんきょを加くわえて厚あつみを持もたせる比喩ひゆ的てきな用法ようほう。

例文れいぶん

  • The airport beefed up security after the threat was reported.

    脅迫きょうはくが報告ほうこくされたあと、空港くうこうは警備けいびを強化きょうかした。

  • We need to beef up the report with more concrete data.

    もっと具体ぐたい的てきなデータを加くわえて報告ほうこく書しょを充実じゅうじつさせる必要ひつようがある。

  • The company beefed up its sales team before the launch.

    その会社かいしゃは発売はつばい前まえに営業えいぎょうチームを増強ぞうきょうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • beef up security
  • beef up + 名詞めいし
  • beef it up

類義語るいぎご

strengthenreinforcebolsterenhance

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

beef up は「beef(牛肉ぎゅうにく=筋肉きんにく)」のイメージから、すでにあるものに量りょうや厚あつみを足たして頑丈がんじょうにするくだけた語かたり。security や defenses など「守もりを固かためる」文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする。strengthen より口語こうご的てきで、内容ないようや陣容じんようを「肉付にくづけして手厚てあつくする」具体ぐたい的てきな増強ぞうきょうを指さす。代名詞だいめいしは beef it up。

語源ごげん・由来ゆらい

beef は俗語ぞくごで「筋肉きんにく・力ちから」を表あらわし、それに up(強つよめる方向ほうこう)が付ついて「筋肉きんにくをつけるように力ちからを増ます」イメージから「強化きょうかする」となった。

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