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英熟語えいじゅくご 英検えいけん2級きゅう

be associated with

ビーアソシエイティッドウィズ/biː əˈsəʊʃieɪtɪd wɪð/熟語じゅくご(動詞どうし句く)

意味いみ

  1. 1
    (…と)関連かんれんしている、結むすびついている、関係かんけいがある二ふたつの物事ものごとに関連かんれん・因果いんがのつながりがあること。
  2. 2
    (…と)かかわりがある、付つき合あいがある人ひとや組織そしきとの結むすびつき・所属しょぞくを表あらわす場合ばあいもある。

例文れいぶん

  • Smoking is strongly associated with several serious diseases.

    喫煙きつえんはいくつかの深刻しんこくな病気びょうきと強つよく関連かんれんしている。

  • The color red is often associated with danger or passion.

    赤あかという色いろはしばしば危険きけんや情熱じょうねつと結むすびつけられる。

  • She no longer wants to be associated with that company.

    彼女かのじょはもうその会社かいしゃとかかわりを持もちたくない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • be associated with a disease
  • be closely associated with
  • be commonly associated with

類義語るいぎご

be linked tobe connected withbe related to

ニュアンス・使つかい分わけ

be associated with は「…と関連かんれん・結むすびつきがある」を表あらわす動詞どうし句くで、後うしろは名詞めいし。研究けんきゅう・統計とうけいの文脈ぶんみゃくで「AとBに相関そうかんがある」と中立ちゅうりつ的てきに述のべるのに便利べんりで、必かならずしも因果いんが関係かんけいを主張しゅちょうしない点てんが be caused by との違ちがい。closely / strongly / commonly / typically などの副詞ふくしを associated の前まえに置おいて関連かんれんの強つよさや一般いっぱん性せいを示しめす。能動のうどうの associate A with B(AをBと結むすびつけて考かんがえる)も頻出ひんしゅつ。be linked to や be connected with とほぼ同義どうぎで言い換えいいかえられる。

語源ごげん・由来ゆらい

associate は ad(…へ)+ socius(仲間なかま)から「仲間なかまにする・結むすびつける」が原義げんぎ。society(社会しゃかい)や social と同どう語源ごげん。

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