メインコンテンツへスキップ
英熟語えいじゅくご 英検準1級 英検1級

act up

アクトアップ/ækt ʌp/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (機械きかい・身体しんたいの一部いちぶが)不調ふちょうになる、おかしな動うごきをする本来ほんらいきちんと働はたらくべきものが、時ときおり思おもいどおりに動うごかなくなる。膝ひざ・パソコン・車くるまなどに使つかう。
  2. 2
    (子こどもなどが)行儀ぎょうぎ悪わるくふるまう、暴あばれるおとなしくしているべき場面ばめんで騒さわいだり言いうことを聞きかなかったりする。

例文れいぶん

  • My old knee always acts up when it rains.

    私わたしの古傷ふるきずの膝ひざは、雨あめが降ふるといつも調子ちょうしが悪わるくなる。

  • The printer is acting up again, so I can't print the report.

    プリンターがまた不調ふちょうなので、報告ほうこく書しょを印刷いんさつできない。

  • The kids started acting up the moment their teacher left the room.

    先生せんせいが部屋へやを出でたとたん、子こどもたちは騒さわぎ始はじめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • my knee acts up
  • the computer is acting up
  • kids act up

類義語るいぎご

misbehavemalfunctionplay up

反意語はんいご

behavework properly

ニュアンス・使つかい分わけ

act up は「本来ほんらいあるべき正常せいじょうなふるまいから外はずれて、扱あつかいにくく振ふる舞まう」点てんが核かくで、対象たいしょうが物ものなら『時々ときどき調子ちょうしが悪わるくなる』、人ひと(特とくに子こども)なら『行儀ぎょうぎ悪わるくする』という二に面めんに広ひろがる。常つねに壊こわれているのではなく『ときどき思おもいどおりに動うごかない』間欠かんけつ的てきな不調ふちょうを指さすことが多おおい。イギリス英語えいごの play up とほぼ同義どうぎ。

語源ごげん・由来ゆらい

act(ふるまう、作動さどうする)に up(表ひょうに出でて、目立めだって)が付つき、「正常せいじょうでないふるまいが表面ひょうめんに現あらわれる」イメージから「不調ふちょうになる/行儀ぎょうぎ悪わるくする」となった。

この語ごを学まなべるコンテンツ