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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

behave

ビヘイブ/bɪˈheɪv/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (ある様子ようすで)ふるまう、行動こうどうするbehave + 副詞ふくし(well/badly など)の形かたちで、どのように振ふる舞まうかを表あらわす。
  2. 2
    行儀ぎょうぎよくする、お行儀ぎょうぎよくふるまうbehave (oneself) の形かたちで「きちんとした態度たいどをとる」。特とくに子こどもに使つかう。
  3. 3
    (物もの・機械きかい・物質ぶっしつが)作動さどうする、反応はんのうする理科りかで「物質ぶっしつや装置そうちがどう振ふる舞まうか」を表あらわす中立ちゅうりつ的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • The children behaved very well during the long ceremony.

    子こどもたちは長ながい式典しきてんの間ま、とても行儀ぎょうぎよくしていた。

  • Please behave yourself while we are visiting Grandma.

    おばあちゃんの家いえにいる間まは、お行儀ぎょうぎよくしていてね。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
behave well/badly行儀ぎょうぎよく/悪わるくふるまう
behave yourself行儀ぎょうぎよくしなさい
behave like〜のようにふるまう

類義語るいぎご

actconduct oneself

反意語はんいご

misbehave

ニュアンス・使つかい分わけ

behave は副詞ふくしを伴ともなって behave well / badly(行儀ぎょうぎよく/悪わるくふるまう)が基本きほんで、副詞ふくしなしの命令めいれい形けい Behave!(行儀ぎょうぎよくしなさい)や behave yourself は特とくに子こども・ペットへの注意ちゅういでよく使つかう。act が一いち回かいの行動こうどう・演技えんぎも指さすのに対たいし、behave は継続けいぞく的てきな「立たち居い振ふる舞まい・態度たいど」を指さす。理科りかでは「物質ぶっしつ・装置そうちがどう作動さどう・反応はんのうするか」という中立ちゅうりつ的てき意味いみもある。反対はんたいは接頭せっとう辞じ mis- を付つけた misbehave(行儀ぎょうぎ悪わるくする)。名詞めいし behavior(行動こうどう・ふるまい)も最さい重要じゅうようペア。

語源ごげん・由来ゆらい

be(強つよし意い)+ have(持もつ・保たもつ)から。「(自分じぶんを)ある状態じょうたいに保たもつ=身みを処しょする」が原義げんぎ。

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