用語集
andアンド
「〜 と 〜」 と もの を 並べて つなぐ 言葉。
「〜 と 〜」 と もの を 並べて つなぐ 言葉。
and (アンド) は 「〜 と 〜」 とふたつ以上 のものをつなぐ言葉です。 たくさん 並べるときは、 最後 のものの前にだけ and をつけます。 例: I like apples and bananas. (りんごとバナナが 好き)、 I have math, science and English today. (今日 は 算数・理科・英語がある)。
ものを 並べるときの and の使い方です。
| ものの数 | 言い方 | 例 |
|---|---|---|
| 2 つ | A and B | apples and bananas |
| 3 つ | A, B and C | math, science and English |
テストでは 3 つ以上 並べるときは、 あいだはコンマ (,)、 最後 の前だけ and、 というつなぎ方がねらわれます。
AND(論理積、∧)は、入力が「両方とも真(1)」のときだけ結果が真になる論理演算です。
| A | B | A AND B |
|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | 0 |
| 1 | 0 | 0 |
| 1 | 1 | 1 |
「両方そろって初めて成立」と覚えます。たとえば「会員 かつ 18 歳以上なら割引」のような、複数条件をすべて満たす判定に使います。ビットマスク(必要なビットだけ取り出す)でも活用されます。
試験では OR(少なくとも一方)との違いと、「両方真のときだけ 1」という真理値表が問われます。